『RUDOLF ルドルフ The Last Kiss』
2008.5/6(火)-6/1(日)
@帝国劇場
【音楽】フランク・ワイルドホーン
【脚本・歌詞】ジャック・マーフィ
【追加歌詞】ナン・ナイトン
【演出】宮本亜門
【出演】
[オーストリア皇太子 ルドルフ]井上芳雄
[男爵令嬢 マリー・ヴェッツェラ]笹本玲奈
[ルドルフの妻・大公妃 シュティファニー]知念里奈
[マリーの友人 ラリッシュ]香寿たつき
[オーストリア皇帝 フランツ・ヨーゼフ]壌 晴彦
[人形師 ヨハン・パイファー]浦井健治
[革命派記者 ツェップス]畠中 洋
[プロイセン皇太子 ウィルヘルム]岸 祐二
[英国皇太子 エドワード]新納慎也
[オーストリア首相 ターフェ]岡 幸二郎
出遅れましたが、
亜門さん、帝劇進出おめでとう!
確か何年か前に、帝劇で演出したいとおっしゃっていたので、
“念願の”
でしょうか。
キャスト・演出とも、頓挫したと噂される某作品からの横滑りなのかな?
ええ、あくまで噂ですよ。
(;^_^A
で、
やっぱり
“ルドルフ”
と言えば井上くんですか。
そうだよなぁ。
少なくとも、エリザ初演初日に駆け付けた私はそう。
そのぶんワリを食ったように見える浦井くんは、現在、本家で不動のルドルフの地位を確立してるだけに、ファンの方にとっては少し違和感がありそう(?)。
ここまで、どうしても井上くん(路線)の後追いになってる感があるので、致し方ないんだろうけれど、
先日の
『暗くなるまで待って』
がなかなか素晴らしかったと聞きます。
浦井くんといえば、
『仮面ライダークウガ』
から入った(笑)私からすると、彼は意外と王子様路線より悪役としての華を持っている感じがするので、ぜひどんどん幅を広げて行ってもらいたいところ。
畠中さんも帝劇はお初、かな?
それもまたツェップス。ぴったりのポジションだ〜♪
この方も、
青年座養成所⇒音楽座だけに、まずは言葉ありき。
そのセリフなり心情なり描写なりを、メロディーに乗せて伝えられる人ですよね。
岸さん&新納くんは、来年飛躍しそうだなぁ。
二人とも背が高く舞台映えするし、歌えるし、何よりストプレでも勝負できる演技力が○。
きっしーの方に若干スケール感があって、
にーろくんはとことん器用な感じか。
今の東宝ファミリーの中では、叩き上げの匂いがする人達だけに、頑張って欲しいものです。



(・・?
だって、
岡さんの前に道はなく、岡さんの後にも道はないでしょ?
(・・??
と思って、楽しみに読んでたんだもんっ
(:_;)
あらっ。
それは失礼仕りました。
でもさ、
《首相・岡幸二郎》
って字面以上のオチがあると思ってっ?
(;_:)
(ウチ、だんだん2ちゃん並みになって来たけど大丈夫?巷の人達から引かれてない?)