2008年11月05日

げんきのもと

081104_142617.JPG画像は、ちょっとだけ悲しいできごとがあったこの数日、私を癒してくれたかわいこちゃん's。

(*^_^*)


向かって左は、ただいま最愛のおやつ
『穀物バー』。
110円なり(笑)。

コープの宅配を利用されてる方にとってはおなじみの○○バーシリーズ。
現在、全国にあるコープ店舗でも、
『野菜バー』
『穀物バー』
の2種はお求めになれると思いますが、中でも私のお気に入りがこれ。
大麦・もちむぎ・もちあわなどの雑穀類と黒ゴマがミックスされたスティック状の堅焼きビスケット。
ギンビスのアスパラビスケットをご存じでしたら、あれから少し塩分を抜き香ばしさをプラスした感じといえばご想像いただけるかな。

これが、もう
やめられない、止まらない〜♪
パリパリポリポリカリコリ噛み砕いていると、複雑なようで単純な私はすぐにほんのり幸せになれるんですよね。
やっぱりねぇ、
人間は、顎を使わにゃイカンのではなかろうか。
(と、顎関節症経験者がつぶやいてみる)



一方、右側に鎮座ましますのは、
ミュージカル
『ボーイズ・タイム』
のビデオ。

以前、映像での観劇レビューを上げた2000年度上演の作品。
藤井隆・山本耕史・佐藤隆太・森山未來ら、オーディションで選ばれた10人の男性陣がウルフルズの楽曲で綴る、とびっきり元気なショー。

といっても、
実は、ナマで見ている時には、客席で中指立ててたんですけどね。だから男はアカンねんって(笑)。
若かった。
無敵だったわ〜、あの頃。

(^_^;)


去年、母にせがまれてビデオを購入してからの方がハマってるんですよね。
実のところ、人選とその使い方は抜群ながら、ズバ抜けて出来がいい作品ってわけではないんですよ。
でも、無条件に元気をもらえる。
そんな一本。

それぞれにつまずきを抱えている登場人物達の、その悩み自体は、最後まで解決なんてしやしないのだけれど、限界まで歌って踊って走り回る(ドSな演出家にとことん酷使される)彼らの姿こそが、まさに、


『ガッツだぜ!』


のメッセージと重なっていて、その嘘のなさにひどく胸を打たれるんですよね。
毎回、カーテンコールまで達すると、ありがとうと言いたくなる私です。

ヾ(^_^;


それにしても、今、考えると凄いメンバーですよね。
藤井&山本の両名はさておき、隆太くんは大学生、未來くんにいたっては中学生ですからね。
ほんと、亜門さんの新人発掘能力には恐れ入ります。
そう、別作品にはなりますが、成宮くんを世に送り出したのも亜門さんですしね。

ただ、凄い面子だったせいか、キャリアも年齢も違う人材を集めたせいか、去年雑誌に掲載された隆太くんと宮川大輔氏の対談によると、そりゃもう毎日のように呑むわ、喧嘩するわ、泣くわの繰り返し。かなり大変だったそう。
うん、そういうのもね、ちゃんと舞台に透けて見えるんですよ。
しかも、悔しいけれど、それは男子でしか味わえない、作り出せない領域なんだろうなというのがわかるだけに、いっそう眩しく見えるのもあるでしょうね。


山本くん・藤井くん・隆太くん・未來くんについての感想は、前回綴ったので、ま、いっか(笑)。
(よろしければ、【山本耕史 舞台関連】からたどっていただければ幸いです)

三幕に、山本くんと未來くんが語り合う場面があって、
「そっかぁ。これって、山本くんが『RENT』の直後に出演した舞台だったねぇ‥‥」
と、新旧マークを見ながら感慨深い気持ちになりました。
いよいよ、ですよね。
頑張れ、未來くん。
観客を迷子にするもしないもキミの腕次第だぞ。

このビデオの製作が吉本興業である理由‥‥前エントリーでは一行で流したものの(笑)、藤井隆・松谷賢示(当時・水玉れっぷう隊)・宮川大輔のデキる子ぶりには唸ります。

宮川大輔さんはあの宮川大輔なんですけど、
「関西にだってお笑いに明るくない人間もいるんだいっっ」
な私にとっては、
“芸人・宮川大輔”
って、チュッパチャップスからいきなり
『すべらない話』
に飛ぶんですよね。
(せめて“てんそ”(吉本印天然素材)と言うべきか)
昔は女装が可愛かったんだぜ‥‥って、誰もついて来てくれませんわな(苦笑)。
反対に、舞台俳優としては、4,5作見ているため、そちらのイメージの方が圧倒的に強くて、
一言で言えば
『達者』。
アクが強いようでいてとても視野の広い、空気を読むことも自ら作ることもできる人、という印象です。
いや、だからといって鳴海先生(@チーム・バチスタ〜)は認めないけど<爆>。
(まだ言うか)
歌がめちゃめちゃ上手いんですよね。
たぶんこの出演者の中で、山本くんに次いで上手いのはこの人。
やや高めのハスキーボイスは結構好みです、ワタクシ。

松谷さんは、確か再演では藤井くんの役を演じたんですよね。
こちらも同じく歌えます。踊れます。
やるな〜、元・自衛官(記憶違いだったらごめんなさい)。
吉本、恐るべし!!

(^_^;)


一幕&二幕なんて、もう何回見ただろう。

舞台の映像では間違いなく断トツの再生回数。
うーん。
DVDにして再販してくれないかなぁ。
今なら、絶対に需要はあると思うんだけど。
それが無理ならせめて、在庫があるうちに保存用を確保しておくべきか。

それくらい、大事な大事なビタミン剤です♪

ヽ(*^‐^)ノ


亜門さんはさ〜、

帝劇も藤原紀香もいいけど、こういう小中劇場作品の方がずっと高クオリティだと思うぞ。

往年のショーストッパーシリーズとか、も一度作ってくださいよ〜。
posted by めい at 13:19| Comment(12) | TrackBack(1) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
吉本芸人さんってお笑いだけじゃなかったんですね…
Posted by 拓也 at 2008年11月05日 14:24
『野菜バー』はうちにもあります!
今度は、『穀物バー』にしようと思ってたとこでした!
さすが、我が相方!!
ヽ(’-’#)/

で、、、

亜門さんのは、中劇場以下が好きです。
(-_-)b
Posted by 相方 at 2008年11月05日 15:43
私も昨夜、旦那と大ゲンカをしまして(ーー゛)
憂さ晴らしに新宿伊勢丹の
イセタンガールへ行ってきました(ガールって(^_^;))
噂どおりの可愛いディスプレイ♪
キラキラを眺めながらスタバの
新製品のダークチェリーモカを飲んでいたら
少しは気が晴れました。

リセット出来る何かがあると
助かりますよね〜。
コープの穀物バー、いいなぁ。
うちの方のコープは
黒ゴマビスケットくらいしかないかな?
探してみよう。

ところでイッセーオカダに行けるようになりました☆
やっぱり座布団必要ですかね?

(^_^;)
Posted by アメリ at 2008年11月05日 17:17
>拓也さんへ

そうなんです。
みなさんほんと達者ですよ〜。
確かに養成所ではダンスの授業などもあるそうなんですが、それにしてもなんでもできる方が多いです。
(*^_^*)


Posted by めい at 2008年11月05日 18:58
>相方っちへ

おーっ。
さすがじゃ、我が友。
我が家には
『野菜バー』
もあるのじゃよ♪
こっちはサクサクと歯触りが軽くて、クラッカーっぽいよね。
スープを用意すると軽食になりそうだしね。

亜門さんはねぇ、
昔から見てる人は、みんなそう言うんじゃないかな。
あれだけの小粋なショーを作れる演出家は他にいないだけにもったいないよ。
それを考えると、
『太平洋序曲』
の成功が良かったのか悪かったのか、なんだよね。
('〜`;)
Posted by めい at 2008年11月05日 19:05
>アメリさんへ

わ〜いっ、
アメリさん、イッセーオカダおめでとうございますっっ♪
o(^-^)o
また一つお楽しみが増えましたね。
座布団はですねぇ、いわゆる小劇場での観劇のご経験があまりなければ、エアをいれるような薄いものをお持ちになられてもいいかなと思いますよ。
ぜひあのかまむい2ショットをご堪能なさってくださいね。
そしてもちろん、
おすそわけ楽しみにしております(笑)。

m(_ _)m


ウィンドウショッピング‥‥楽しそう。
特にこれからクリスマスに向かってどんどん華やいで行きますし。
勤め人だった頃は大阪の真ん中に通っていましたので、毎日のように梅田のデパートをフラフラしてたんですが、最近はめっきりごぶさたになっちゃいました。
時々神戸や大阪に出かけると、
「たまには都会に出て刺激を受けにゃ、くたびれてく一方だわ」
なんて危機感を持つんですけどねぇ。

だ、だ、だーくちぇりーもかですか??
想像するのが難しいぞっ(笑)。
『から騒ぎ』観劇の折りにトライしてみますね!



Posted by めい at 2008年11月05日 19:56
シュバルツバルターキルシュトルテという
ドイツのクリスマスケーキのお味ですね。
独特のチェリーの香りが
苦手でなければ、是非。

(^.^)
Posted by アメリ at 2008年11月06日 06:39
>アメリさんへ

そ、それは、
シュトーレンとは別物でふかっ?

(:_;)

ド庶民めいの貧乏舌には表現できないたとえです。
素敵過ぎます、アメリさん。



Posted by めい at 2008年11月06日 15:15
ええっとですね・・

キルシュという洋酒で煮たダークチェリーを
チョコ味のスポンジケーキに
生クリームと一緒にサンドしたものです。
黒、白、暗い赤の配色のせいか
日本人にはウケないので
あまり見かけないのでふ。

ドイツの庶民のケーキっす♪
昔ケーキ作りにハマった事があって
そういうミーハーには憧れのケーキだったんでふよ。
別名「ドイツの黒い森ケーキ」で
大人っぽい雰囲気が好きでふ。

Posted by アメリ at 2008年11月06日 18:10
>アメリさんへ

うわぁ、おいしそう♪
キルシュってさくらんぼのリキュールですよね。
たぶん、そのケーキ、すきでふ、くーまん‥‥じゃなくて私。

(^_^;)

ドイツのパンやお菓子って、
“質実剛健”
って感じがしますよね。国民性と重なるのかな。
実はフランスのものより好きなんですよ♪


Posted by めい at 2008年11月06日 21:15
同感でございます。
本場ドイツで出会ったドイツ菓子に
キラ〜ン( ̄▽+ ̄*)
眼覚めてしまったのでふ。
まさに質実剛健。
でもヨーロッパならではの
小粋な感じもあって。

きっかけはハイデルベルグの
小さなパン屋さんで出会った
スノーボールなるボール状のお菓子。
クッキー生地をなが〜いリボン状にカットして
毛糸を巻く要領でボール状にして
焼き、パウダーシュガーを振りかけた
実にシンプルなお菓子。
その可愛さ、美味しさに
絶叫しましたよ、当時。

めいさんは神戸にも行かれるそうですから
あるかもしれませんね、ドイツ菓子。
東京でも探せばあるかも・・
久しぶりにググってみようかな(^^ゞ

Posted by アメリ at 2008年11月07日 07:15
>アメリさんへ

スノーボール大好きでふ‥いえ、ですっ!!(笑)
ホロホロッと口の中で崩れる感じがクセになるんですよね。
濃いめに入れたコーヒーのお供にすると、ついついお腹いっぱいになるまで食べ過ぎちゃうんですけど(笑)。
あのボール状のお菓子は、そんな行程を経て作られるんですね〜。
同じ生地でもきっとこね方・焼き方でまったく違う味わいになるんでしょうね。
シンプルなものこそ奥深いんだろうなぁ。

神戸北野には、日本にドイツパンを伝えたと言われる
『フロインドリーブ』
というお店がありまして、パンはもちろんのこと、焼き菓子も美味しいんですよ〜。
今はカフェレストランも併設してるんで、もしこちらにお越しになられることがございましたらぜひお立ち寄りになってみてくださ〜い。


Posted by めい at 2008年11月07日 15:06
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