【原作】佐伯泰英(『居眠り磐音 江戸双紙』)
【脚本】尾西兼一
【演出】清水一彦
【音楽】佐藤直紀
【出演】
坂崎磐音:山本耕史
おこん:中越典子
品川柳次郎:川村陽介
お佐紀:北川弘美
照埜:香野百合子
伊代:尾高杏奈
磯次:中本賢
徳三:深沢敦
竹蔵:山西惇
おしま:大村彩子
鉄五郎:河西健司
松吉:内野謙太
はつね:石井トミコ
勢津:西尾まり
隈五郎:石沢徹
木下一郎太:野元学ニ
おいち:悠木千帆
おそめ:瓜生美咲
幸吉:田中碧海
竹村武左衛門:宇梶剛士
奈緒(回想):笛木優子
鶴吉:賀集利樹
お銀:国分佐智子
長太郎:かなやす慶行
富太郎:若林久弥
丹下朱馬:徳井広基
お香奈(回想):森ほさち
大塚左門(回想):河野安郎
吉村作太郎(回想):市瀬秀和
今津屋吉右衛門:渡辺いっけい
赤木儀左衛門:小林隆
小清水屋右七:田山涼成
坂崎正睦:平泉成
金兵衛:小松政夫
笹塚孫一:佐藤B作
由蔵:近藤正臣
今回は、磐音さまが、父の仇討ちを誓う青年・鶴吉に助っ人してみたりするお話。
ドラマ自体はハイビジョンの先行放送日に見ていたのですが、なにぶん携帯大騒動でいまさら感も強いので、今回はポイントだけさくさくと。
・秘密裏に自分の再婚話が進められていることをちゃっかり知っていた吉右衛門さん
・「前にはあれほど見ていたお艶の夢を、近頃ではとんと見なくなってしまいました。
生きて行くということは、なんと身勝手なことでしょうか」(泣)
・品川さんはまだルーキーズ仕様ながら、回を追うごとに、愛すべき棒となってまいりましたっ♪
(^_^;)
・時代劇の賀集くんがこんなに良いとは予想外。迷えるイケメン君に新しい道が開けたか?
・食器を洗う磐音さま。今回のテーマはチラリズムです
・「悔いてはいませんか?」
過去をざっくり抉る鶴吉の言葉を受けた磐音さまの表情は絶品
・父の仇討ちは、兄や元兄嫁まで入り乱れての三人串刺し、四連結
・文字にするとエロですが(違)、映像で見ると情けなくて笑えます
(-_-#)
・今回は波動剣。次回は、来た、コレ。待望の黄色い光っ!!
はい。
以上、試験に出ますから覚えておくよーに!
(-_-)b
放送も3回目となると、製作側も視聴者も、だいぶんこの30分という時間に慣れて来たように感じますね。
全体としては、前シリーズより今回の方が出来は良いのだと思うんですよね。
選んでいる小道具一つとっても、時代考証の確かさがうかがえて、スタッフの
“本物”
を作ろうとする意気込みも含め、やはり民放ドラマとはひと味違う仕事を感じます。
できれば、今シリーズのクオリティで45分見せてくれるのが理想ではあるけれど、ま、もう言っても仕方ないことです。
特に今回は、
吉右衛門さんが、お艶さんの仏前で心情を吐露する場面、
鶴吉と磐音どのが語り合う場面の演出・演技が秀逸で、これらを挟み込むことによって、ここまでやや不満に感じていた余韻のなさを上手く補っていたんじゃないかなぁ。
視聴率もやや回復の11%超え。
そう。
お正月にスペシャルも製作、放送されるそうですね!
次回は、いよいよ磐音の師・佐々木玲圓先生に、回想ではない白鶴こと奈緒どのも登場?
ようやく…もといっ(笑)、ますます楽しみになってまいりました。
(^-^)/
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(-_-)b
…にしても、そこはかとない郷愁とエロとチラリズムをちりばめた感想とはさすが我が相方…
ヽ('ー'#)/
o(^-^)o
でも原作の中ではそれほど重要でないエピソードなんですよね。
やはり日光社参をしないと、もし『陽炎3』以降を考えているのであれば話が進まないと思うんですがね。そうか!映画か!映画なんだな、えねぇちけぇさん!(笑)
もちろんです。
エロとペーソスこそが人生のテーマですっ!
(ロクでもない)
それがあってこその
『陽炎〜』
じゃないっすか!
( ̄▽ ̄)/
ぜひお金出してやんなさい、拓也くん。
(時代劇は絶対に当たらないけど…)
マジレスすると、NHKのお正月時代劇って、視聴率が二桁行かないんですよ。
(山本くんの『土方歳三 最期の一日』含めて)
なので、重要なエピソードであればあるほど避けた方がいいという判断は、一つアリだと思います。
日光エピソードはまた、3の初回スペシャルなどの形でやってくれるんじゃないかなと期待してます。
お正月は、陽炎ファンのためにえねっちけーさんがファンサービスをしてくださるのだと思って、ありがたく受け取ろうではありませんか(笑)。
で、拓也くん。
もし、テレ東の恒例12時間スペシャルと重なったらどーすんだい?
(^_^;)
(:_;)
そか。
お正月休みもありませぬか。
その気持、よ〜くわかりますとも。
(:_;)
今度のテレ東正月時代劇、脚本は橋田壽賀子大先生でしたっけ。
男性向きではないかもですねぇ。
87分なら妥当かな☆って思います。
新三郎さん役が気になります☆
(^-^)/
アタシ、読んでないとこだよねぇ?
個人的には、この作品の特徴でもある詩情的な部分を少し削っても、お正月らしい痛快で爽快なものが見たいかな。
でも、今年の
『雪之丞変化』
といい、意外と正月らしくないものが多いのよね(苦笑)。
(違)
ある意味、痛快で爽快かもしれません。
ドラマの作り方にも因りますが・・・
(詳しくはうちのその後のコメントをご参照ください)
m(_ _)m