【原作】佐伯泰英(「居眠り磐音 江戸双紙」
【脚本】尾西兼一
【演出】清水一彦
【音楽】佐藤直紀
【出演】
坂崎磐音:山本耕史
おこん:中越典子
品川柳次郎:川村陽介
磯次:中本賢
徳三:深沢敦
鉄五郎:河西健司
松吉:内野謙太
竹蔵:山西惇
おしま:大村彩子
はつね:石井トミコ
勢津:西尾まり
おいち:悠木千帆
おそめ:瓜生美咲
幸吉:田中碧海
竹村武左衛門:宇梶剛士
奈緒(回想):笛木優子
照埜:香野百合子
伊代:尾高杏奈
福坂利高:デビット伊東
尾口小助:嵐広也
参三:衣笠友章
木下一郎太:野元学二
小此木平助:関貴昭
棟内多門:武田義晴
おはま:石黒佑希子
今津屋吉右衛門:渡辺いっけい
吉祥天の親方:寺島進
中居半蔵:鶴見辰吾
坂崎正睦:平泉成
金兵衛:小松政夫
笹塚孫一:佐藤B作
由蔵:近藤正臣
ちょっくら大好きなエンターティメントを語りながら、アタシの緩〜い日常を残せればいいかな‥‥と始めたこのブログに
“ドラマ語り”
とゆう楽しいんだかめんどくさいんだかわからないカテゴリーを誕生させるきっかけになった
『陽炎の辻』。
新シリーズ決定!
のニュースを聞いて以来、もうあんなしんどいことはやるもんか、と堅く心に誓っていたのに、
のに、
戻って来た磐音さまと、
土スタでの山本くんの髪を見た瞬間、揺れる乙女心。
(イヤン)
(u_u*)
よ〜〜〜しっ、
山本くんが毛根の限界に挑戦するなら(違)、
アタシも、親指が動かなくなるまでやってやろーじゃないのッ!
(たぶん色々間違ってる)
(しかし、その髪の色は、かなりヤバいぞ、山本くん(^^;)
\(`O´θ/
ということで、
記念すべき第1話はこんな感じ‥‥。
(嘘偽りはありませんが、肝心なこともないかもしれません)
・今回は“黒頭巾”事件を描きつつ、メインはあくまで登場人物紹介
・磐音さまのファーストカットはやはり橋の上
・そして早くもお約束のサービスショット、朝湯来たァ〜っ!
・寺島兄貴も一緒に裸でコンニチハ
・長屋の皆さんは相変わらずのご様子。
深沢あっちゃん、久々のオッサン姿を堪能していると、
・竹村さん登場〜♪
・ん?あの小汚いヤツ誰や?と思いきや、
・『ROOKIES』仕様の品川さんだった。
(;^_^A
・竹村さんは、どうやら品川さんの紹介により、一家で長屋に移り住んで来た‥‥という設定らしい
・そんな中、呉服店が“黒頭巾”という名の盗賊に襲撃され、7人の命が犠牲に
・笹塚様&地蔵の親分も登場
・竹蔵さんは、前回の高橋克実さんから山西さんに
・「頭で選んだんだ‥‥」
と思ったのはアタシだけでいい
(-_-#)
・隠れていて難を逃れた女性が
「吉祥天の親方」
という重要キーワードを命がけで覚えていてくれ、
・その親方こと寺島兄貴が、かくかくしかじかな説明を全部請け負ってくれました
・そう。
『陽炎の辻2』、15分の時間短縮分は、皆様の愛で補っておりますっ♪
ヽ('ー'#)/
・いや、まあ、正直なところ、脚本家さんの苦労が見える詰め込みっぷりだったんだけどさ(苦笑)
・それでも朝湯の場面はじっくり、しかも二度の出血大サービス。
そのうち由美かおると張り合う予定ですか。そーですか。
・そんなこんなで、磐音の居眠り剣法炸裂
・発光はしませんが、代わりに死人の霊魂を宿した波動剣になりました(嫌)
・さ、反省会しようか、清水さん
(;^_^A
・笹塚様の守銭奴ぶりは相変わらず
・かっこよすぎますぜ、寺島兄貴
(;_:)
・本編もスピーディですが、エンドロールも大慌てです(笑)
う〜ん、
上にも記したように、やっぱり30分は短いなぁ〜。
限りある時間で事件を描きつつ、なまじ主要人物を全部出しちゃったもんだから、
確かに無駄はない。
脚本の尾西さんはよくまとめられたなぁと感心もしたのだけれど、どうしても説明に終始しちゃった感があり、この作品最大の良さとも言うべき行間の余韻を思わせる空気は、残念ながら期待値には満たなかったかなぁ。
ま、このあたりは初回だから致し方ない部分もあるでしょうし、次回以降に期待したいところ。
まずは、再会に乾杯っ!!!!!
(^O^)/C□☆
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我が家には明日アップ予定です。
めいさんの語り口調には遠く及ばないと思いますが、とりあえず『刺客請負人』と同じような感じでいこうと思っている次第であります
f^_^;
“頭”オーディションとは知りませんでしたわ☆
ヽ('ー'#)/
でわでわ〜
>相方っちへ
読ませていただきましたよ〜。
お二方ともさすがに
“愛”
が溢れてらっしゃるっ♪
何度かトライしてみたものの、携帯ではどうにもTBができないので、よろしければまたTBなどもしてやってくださいね。
(^-^)/
処理しときます☆
(影の管理人(苦笑))